格安SIMでスマホ代を1000円台に

節約術

突然ですが、スマホの通信費に毎月いくらかけていますか?
6000円、7000円以上と支払っていませんか?
大手キャリアの店舗で契約の手続きをしていませんか?
大手キャリアの店舗での契約には事務手数料や不要なオプション機能の追加によって、通信費が高額になりがちです。
格安のキャリアであれば、月々の支払いを1000円台にまで抑えることも可能です。
今すぐ見直して、オンラインで契約できる割安なキャリアに乗り換えましょう!

「じゃあ、どこのキャリアがおすすめなんだよ!」となると思いますが、その前にMNOMVNOの意味について説明させてください。
MNO…docomo、softbank、au、楽天など自社で電波のアンテナを持っている会社
MVNO…docomoやsoftbankなどの電波の一部を借りて割安で売っている会社
MNOは回線はしっかりしているけど割高、MVNOは安いけど回線は少し不安定というイメージさえ理解していただけたらOKです!
ただ正直、最近はMVNOでも普段使いで困ることはほとんどありません。
よく耳にする格安SIMとはMVNOの回線サービスということです。
これから紹介するキャリアはこの2つに分けられます。

それでは、自分に合うキャリアを見つけましょう!
利用者が多いキャリア10社の料金を表にまとめました。(2026年1月時点)
調べれば他にもたくさんのキャリアがありますが、基本的にはこの10社より安い料金プランはほぼ存在しないため、この中から選べば間違いありません。
また、キャリアによっては最初から5分通話無料が付いているプランもありますが、比較しやすいようにすべて5〜15分通話無料オプションを追加した料金で統一して表を作成しています。
データ通信量は月20GB前後を想定しています。

キャリア回線MNO/MVNO1GB2GB3GB4GB5GB7GB10GB15GB20GB25GB30GB
ahamodocomoMNO2970円
povoauMNO1650円※2350円※2750円※
UQ mobileauMNO2728円3828円
LINEMOsoftbankMNO1540円2640円2970円
Y!mobilesoftbankMNO3938円5038円
Rakuten Mobile楽天MNO2178円3278円4378円
IIJmiodocomo/auMVNO1350円1450円1900円2300円2500円2900円
mineodocomo/au/softbankMVNO1848円2068円2508円2728円
日本通信SIMdocomoMVNO680円1390円2178円
AEON Mobiledocomo/auMVNO1480円1518円1628円1738円1848円2068円2398円2508円3058円
※例えば、povoの「5GB/月プラン」は、実際には「60GB/年」をまとめて購入する年間契約プランです。

まず、とにかく安さ重視であれば日本通信SIM一択です!
●20GB:月額1,390円
5分かけ放題または月70分無料通話を選択可能
ここまでのコスパを実現しているキャリアは正直ほかにありません。
ただ、日本通信SIMは混雑する時間帯は回線がやや不安定になるかもしれません。
回線の安定性を重視するなら、povoがおすすめです!
●au回線のMNOなので通信が安定
5分かけ放題は付けなくてもOK
Amazon Primeを割安で利用可能
実際、私もpovoを利用しています!
ただ、やっぱり通信費はなるべく抑えたいので、日本通信SIMに乗り換えるか迷っているところです。(笑)
ただし、地域によっては特定の回線が弱い場合もあるため、その場合はご自身の利用エリアに合ったキャリアを選んでください。
今契約中のキャリアのプランから月2,000円安くなったとしたら、年間で24,000円も節約できます。
ぜひこの機会に、自分にぴったりのキャリアを選んで、無駄な通信費をカットしましょう!

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